キッチンリフォームにおすすめ!家具と合うシステムキッチン5選
キッチンは毎日使う大切な場所。使い勝手がよく、見た目も美しいキッチンは、日々の家事の時間を心地よいものに変えてくれます。
キッチンリフォームを成功させるためには、機能性の向上はもちろんのこと、リビングやダイニングの家具と調和するデザインを選ぶことが大切なポイントに。
本記事では、キッチンリフォームを検討する際に知っておきたい基礎知識から、家具屋ならではの「インテリアと調和するキッチン選びのコツ」までを詳しく解説します。

【この記事でわかること】
・キッチンリフォームの費用相場と工期の目安
・よくある失敗例と後悔しないための対策
・肩や腰に負担をかけない高さ・レイアウトの選び方
・手持ちの家具や床と調和するデザイン・素材の見極め方
・家具テイスト別・おすすめシステムキッチン5選
・家具店ならではのトータルコーディネート術
「何から始めればいいの?」「今の家具と合うかな?」と迷われている方は、ぜひ参考にしていただき、ご家族が笑顔になれる理想のキッチン空間づくりにお役立てください。
目次

納得のいくリフォームにするためには、まず全体の費用感やスケジュールをふんわりとでも把握しておくことが大切です。
一般的なシステムキッチンの交換にかかる費用は、本体+標準的な工事費を含めた総額で、80万円〜200万円程度が目安になります。
※上記は本体価格+標準的な工事費を含めた総額の目安です。キッチンの本体価格は、依頼するリフォーム会社やメーカーにより異なります。正確な金額はお見積もりにてご確認ください。
工期については、同じ場所での交換なら2〜4日程度、レイアウトを変えたり壁紙を貼り替えたりする場合は1〜2週間ほどみておくと安心です。工事中はキッチンが使えなくなってしまうので、「この期間は思い切ってテイクアウトや外食を楽しむ!」など、ご家族で事前に計画を立てておくのもおすすめです。
せっかくリフォームをしたのに、実際に使い始めてから「もう少しこうしておけばよかった…」と気づくのは、実はよくあるお悩みです。特に多いのが次の3つです。
・通路幅が狭くなって、家族とすれ違いにくくなった
・収納のカタチが合わず、お鍋や調味料がうまく収まらない
・コンセントの位置が遠く、新しい調理家電が使いにくい
こうした「ちょっとした使いにくさ」を防ぐには、ショールームで実際にキッチンの前に立ってみるのが一番です。
「今のキッチンのここが使いにくい」というメモを持参したり、将来買いたい家電を想像してコンセントを少し多めにお願いしておいたり。
ご自身の毎日のルーティンを思い浮かべながらシミュレーションしてみてください。

毎日立つ場所だからこそ、ご自身の背丈やライフスタイルに優しく寄り添ってくれる一台を選びたいですよね。
ここでは、使いやすさとインテリア性を両立する選び方のコツをお伝えします。
キッチン選びで意外と見落としがちなのが「ワークトップ(天板)の高さ」です。高すぎても低すぎても、肩や腰に負担がかかってしまいます。
目安は「身長÷2+5cm」と言われていますが、ご夫婦で一緒に料理を楽しむご家庭も増えていますよね。身長差がある場合は、メインで使う方に高さを合わせ、もう一人は少し厚底のキッチンスリッパやマットで微調整する、といった工夫をされる方が多いです。
また、リビングにくつろぐご家族や、遊びに来たお孫様とおしゃべりしながらお料理したいなら「対面型」、お部屋のスペースをなるべく広く取りたいなら壁付けの「I型」など、ご家族の過ごし方に合わせてレイアウトを選んでみてください。
LDKがひとつの空間になっている今、キッチンは「調理の道具」であると同時に「大きな家具」でもあります。リビングのソファやダイニングテーブルとの相性を考えて選ぶと、お部屋全体がぐっとおしゃれになります。
たとえば、ワークトップの素材だけでも印象は大きく変わります。
・人工大理石(人造大理石)
温かみがあり、カラーも豊富。木製のダイニングテーブルや北欧風のインテリアと優しく馴染みます。熱いお鍋を直接置かないよう少し注意が必要です。
・ステンレス
プロの厨房のようなスタイリッシュさが魅力。サッと拭けて衛生的です。
アイアン素材を使った家具や、モダンなお部屋の引き締め役としてぴったりです。
迷ったら、ぜひご自宅のダイニングテーブルや床の写真をスマートフォンで撮ってショールームにお持ちください。実際のサンプルと見比べると、イメージが湧きやすくなります。
ここからは、デザイン性に優れ、インテリアとしても優秀な主要メーカーの最新キッチンをご紹介します。お好みの家具のテイストに合わせてチェックしてみてくださいね。
※各商品の価格帯は、本体のおおよその目安です。実際の費用は、選ぶプランやオプション・工事内容・設置環境などにより変動します。正確な金額はお見積もりにてご確認ください。

(出典:パナソニックSクラス:ラクテクエッセンシャルプランhttps://sumai.panasonic.jp/kitchen/s-class/essential/)
約80万〜170万円(ミドルグレード)
2025年7月に受注終了となった人気モデル「ラクシーナ」のコンセプトを受け継ぎ、さらに進化したパナソニックの新しいスタンダードが「Sクラス」です。
お料理のしやすさはもちろん、リビングとの調和を大切にしたスマートなデザインが魅力。本物の木のようなリアルな質感の扉柄も豊富に揃っており、ナチュラルな木製家具との相性は抜群です。
お手持ちのダイニングテーブルと色味をリンクさせれば、カフェのようなほっこり温かい空間を作ることができますよ。

(出典:クリナップステディア:商品紹介 https://cleanup.jp/kitchen/stedia/)
約80万〜150万円(ハイグレード)
見えない骨組みまでサビに強いステンレスを採用した、見えないところまで清潔な「ステディア」。デザインはとても洗練されていて、くすみカラーや淡い木目柄など、北欧テイストにぴったりな扉材が揃っています。
取っ手のデザインまで細かく選べるので、こだわりの北欧家具の雰囲気を壊さず、優しくお部屋に溶け込みます。

(出典:LIXILリシェル:キッチン商品特長 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/)
約90万〜200万円以上(ハイグレード)
ワンランク上の上質なLDKを目指すなら、リクシルの「リシェル」。熱やキズに強い「セラミックトップ」は、焼き物ならではの豊かな風合いがあり、無垢材の重厚なテーブルや、ヴィンテージ感のある家具に負けない存在感があります。
「お友達を呼んでホームパーティーをしたくなる」と、デザインに一目惚れして選ばれる方も多いキッチンです。

(出典:タカラスタンダードレミュー:商品情報
https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/lemure/new/)
約80万〜200万円(ハイグレード)
「お手入れはラクに、でも高級感も欲しい」という方に人気なのが、タカラスタンダードの「レミュー」です。扉や引き出しの中まで「高品位ホーロー」でできているため、汚れてもサッと水拭きするだけ。
ホーローならではの深みのある艶は、使い込まれたアンティーク家具や、落ち着いたクラシカルなインテリアに美しく寄り添ってくれます。

(出典:TOTO株式会社「ザ・クラッソ」公式商品ページ https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/ )
約100万〜200万円(ハイグレード)
すっきりとした直線的なデザインが美しいTOTO「ザ・クラッソ」。一番の魅力は、光を通してふんわりと輝く「クリスタルカウンター」です。
この透明感が空間をパッと明るく見せてくれるため、ガラス天板のテーブルや、モノトーンのモダンな家具と合わせると、ホテルのような洗練された空間に仕上がります。
せっかくキッチンを新しくするなら、リビング・ダイニング全体を居心地の良い空間にしたいですよね。家具店ならではの視点で、失敗しないコーディネートのコツをお伝えします。

キッチンだけが浮いてしまわないようにするには、「今の床の色」と「一番お気に入りの家具の色」に注目してみてください。
木製の家具が多いなら、キッチンの扉も似たトーンの木目にすると自然にまとまります。完全に同じ色にする必要はありません。「明るめ」「暗め」「ツヤあり」「マット(ツヤなし)」といったトーンや質感を少し意識するだけで、お部屋全体に心地よい一体感が生まれます。

空間に自然に馴染ませるのも素敵ですが、逆にキッチンそのものをインテリアのアクセントとして際立たせる手法もあります。
例えば、お部屋の壁や家具をシンプルな色合いでまとめつつ、キッチンの扉には深みのあるカラー(シックなブラックやネイビーなど)を選んだり、目を引く天板を選んでみてください。

フローリングの木目や、お気に入りのデザインクロス、存在感のある一枚板のダイニングテーブルなど「他に魅せたい主役」がある場合は、キッチン側の主張をあえて抑えるのもテクニック。
キッチンをシンプルで背景に溶け込むようなデザイン(ホワイトや淡いグレーなど)にして「引き算」をすることで、本当に見せたいポイントが美しく引き立ちます。
キッチンが新しくピカピカになると、「せっかくだから、ダイニングテーブルや照明も新しいものに買い替えたくなる」という方も少なくありません。
少しでも家具の買い替えを検討されているなら、システムキッチンの設置だけではなく、キッチン全体やダイニング・リビングも含めたリフォームも一緒に計画するのが断然お得です。
工事を別々に分けると、職人の出張費や部屋の養生費などがその都度かかってしまうため、将来的に全体的なリフォームを考えてる方は、それも検討しましょう。
デザイン性と機能性を兼ね備えたシステムキッチンを選ぶことは、家事の負担を減らすだけでなく、ご家族が集まるLDKをより快適な空間へと導きます。
お気に入りのダイニングテーブルや床材の色調とキッチンを合わせることで、洗練された統一感のあるお部屋を実現できるでしょう。
神奈川・東京エリアでキッチンリフォームをご検討の際は、創業100年を超える「家具の大正堂」にお任せください。
家具専門店ならではの視点で、キッチンの選び方から家具の配置まで、トータルバランスを考えた上質な空間をご提案いたします。
理想の暮らしに向けた第一歩を、ぜひ私共と一緒に踏み出してみませんか。
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執筆
株式会社 家具の大正堂
神奈川県相模原市に本部を置く、1912年創業の地域密着型老舗家具店です。リフォーム部門においては、水回りやキッチンの部分リフォームから大規模なリノベーションまでご提案可能です。有資格スタッフ(インテリアコーディネーター等)が住まいのトータルコーディネートを行います。
■リフォーム専用ページ
https://www.rooms-taishodo.co.jp/re_index.html
■ショールーム情報
本店さがみはらショールーム(神奈川県 相模原市)
あざみ野店あざみ野ショールーム(神奈川県 横浜市)
つじどう店つじどうショールーム(神奈川県 藤沢市)
八王子店八王子ショールーム(東京都 八王子市)
※全6店舗中、上記4店舗にてリフォームブースを併設しております。
家具のご見学と合わせて、リフォームに関するご相談も可能です。
■施工エリア
・神奈川県(横浜市/旭区・瀬谷区・緑区・青葉区・都筑区・保土ヶ谷区、川崎市/麻生区・宮前区・多摩区・高津区、相模原市、大和市、座間市、藤沢市、茅ケ崎市、鎌倉市)
・東京都(町田市、八王子市、日野市、多摩市)
キッチンリフォームを成功させるためには、機能性の向上はもちろんのこと、リビングやダイニングの家具と調和するデザインを選ぶことが大切なポイントに。
本記事では、キッチンリフォームを検討する際に知っておきたい基礎知識から、家具屋ならではの「インテリアと調和するキッチン選びのコツ」までを詳しく解説します。

【この記事でわかること】
・キッチンリフォームの費用相場と工期の目安
・よくある失敗例と後悔しないための対策
・肩や腰に負担をかけない高さ・レイアウトの選び方
・手持ちの家具や床と調和するデザイン・素材の見極め方
・家具テイスト別・おすすめシステムキッチン5選
・家具店ならではのトータルコーディネート術
「何から始めればいいの?」「今の家具と合うかな?」と迷われている方は、ぜひ参考にしていただき、ご家族が笑顔になれる理想のキッチン空間づくりにお役立てください。
目次
キッチンリフォームを検討前に、知っておきたい基礎知識

納得のいくリフォームにするためには、まず全体の費用感やスケジュールをふんわりとでも把握しておくことが大切です。
システムキッチン交換にかかる費用相場と工期の目安
一般的なシステムキッチンの交換にかかる費用は、本体+標準的な工事費を含めた総額で、80万円〜200万円程度が目安になります。
|
グレード |
総額の目安(本体+工事費) |
特徴 |
|
シンプルでスタンダード |
80万〜120万円程度 |
基本的な機能に絞った標準的なモデル |
|
ミドルグレード |
120万〜180万円程度 |
機能とデザインのバランスが良く、選択肢が豊富 |
|
ハイグレード |
180万円〜 |
素材やインテリア性にこだわり、高機能・高品質なモデル |
※上記は本体価格+標準的な工事費を含めた総額の目安です。キッチンの本体価格は、依頼するリフォーム会社やメーカーにより異なります。正確な金額はお見積もりにてご確認ください。
工期については、同じ場所での交換なら2〜4日程度、レイアウトを変えたり壁紙を貼り替えたりする場合は1〜2週間ほどみておくと安心です。工事中はキッチンが使えなくなってしまうので、「この期間は思い切ってテイクアウトや外食を楽しむ!」など、ご家族で事前に計画を立てておくのもおすすめです。
リフォームでよくある失敗例と後悔を防ぐ対策
せっかくリフォームをしたのに、実際に使い始めてから「もう少しこうしておけばよかった…」と気づくのは、実はよくあるお悩みです。特に多いのが次の3つです。
・通路幅が狭くなって、家族とすれ違いにくくなった
・収納のカタチが合わず、お鍋や調味料がうまく収まらない
・コンセントの位置が遠く、新しい調理家電が使いにくい
こうした「ちょっとした使いにくさ」を防ぐには、ショールームで実際にキッチンの前に立ってみるのが一番です。
「今のキッチンのここが使いにくい」というメモを持参したり、将来買いたい家電を想像してコンセントを少し多めにお願いしておいたり。
ご自身の毎日のルーティンを思い浮かべながらシミュレーションしてみてください。
理想の空間を叶える!失敗しないシステムキッチンの選び方

毎日立つ場所だからこそ、ご自身の背丈やライフスタイルに優しく寄り添ってくれる一台を選びたいですよね。
ここでは、使いやすさとインテリア性を両立する選び方のコツをお伝えします。
作業効率を左右するサイズ・高さ・レイアウトの決め方
キッチン選びで意外と見落としがちなのが「ワークトップ(天板)の高さ」です。高すぎても低すぎても、肩や腰に負担がかかってしまいます。
目安は「身長÷2+5cm」と言われていますが、ご夫婦で一緒に料理を楽しむご家庭も増えていますよね。身長差がある場合は、メインで使う方に高さを合わせ、もう一人は少し厚底のキッチンスリッパやマットで微調整する、といった工夫をされる方が多いです。
また、リビングにくつろぐご家族や、遊びに来たお孫様とおしゃべりしながらお料理したいなら「対面型」、お部屋のスペースをなるべく広く取りたいなら壁付けの「I型」など、ご家族の過ごし方に合わせてレイアウトを選んでみてください。
空間に馴染む!家具とコーディネートしやすいデザイン・素材選び
LDKがひとつの空間になっている今、キッチンは「調理の道具」であると同時に「大きな家具」でもあります。リビングのソファやダイニングテーブルとの相性を考えて選ぶと、お部屋全体がぐっとおしゃれになります。
たとえば、ワークトップの素材だけでも印象は大きく変わります。
・人工大理石(人造大理石)
温かみがあり、カラーも豊富。木製のダイニングテーブルや北欧風のインテリアと優しく馴染みます。熱いお鍋を直接置かないよう少し注意が必要です。
・ステンレス
プロの厨房のようなスタイリッシュさが魅力。サッと拭けて衛生的です。
アイアン素材を使った家具や、モダンなお部屋の引き締め役としてぴったりです。
迷ったら、ぜひご自宅のダイニングテーブルや床の写真をスマートフォンで撮ってショールームにお持ちください。実際のサンプルと見比べると、イメージが湧きやすくなります。
家具との相性抜群!キッチンリフォームにおすすめのシステムキッチン5選
ここからは、デザイン性に優れ、インテリアとしても優秀な主要メーカーの最新キッチンをご紹介します。お好みの家具のテイストに合わせてチェックしてみてくださいね。
※各商品の価格帯は、本体のおおよその目安です。実際の費用は、選ぶプランやオプション・工事内容・設置環境などにより変動します。正確な金額はお見積もりにてご確認ください。
木目調インテリアと美しく馴染むパナソニック「Sクラス」

(出典:パナソニックSクラス:ラクテクエッセンシャルプランhttps://sumai.panasonic.jp/kitchen/s-class/essential/)
約80万〜170万円(ミドルグレード)
2025年7月に受注終了となった人気モデル「ラクシーナ」のコンセプトを受け継ぎ、さらに進化したパナソニックの新しいスタンダードが「Sクラス」です。
お料理のしやすさはもちろん、リビングとの調和を大切にしたスマートなデザインが魅力。本物の木のようなリアルな質感の扉柄も豊富に揃っており、ナチュラルな木製家具との相性は抜群です。
お手持ちのダイニングテーブルと色味をリンクさせれば、カフェのようなほっこり温かい空間を作ることができますよ。
北欧風の上質な空間に溶け込むクリナップ「ステディア」

(出典:クリナップステディア:商品紹介 https://cleanup.jp/kitchen/stedia/)
約80万〜150万円(ハイグレード)
見えない骨組みまでサビに強いステンレスを採用した、見えないところまで清潔な「ステディア」。デザインはとても洗練されていて、くすみカラーや淡い木目柄など、北欧テイストにぴったりな扉材が揃っています。
取っ手のデザインまで細かく選べるので、こだわりの北欧家具の雰囲気を壊さず、優しくお部屋に溶け込みます。
重厚なダイニング家具と調和するリクシル「リシェル」

(出典:LIXILリシェル:キッチン商品特長 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/)
約90万〜200万円以上(ハイグレード)
ワンランク上の上質なLDKを目指すなら、リクシルの「リシェル」。熱やキズに強い「セラミックトップ」は、焼き物ならではの豊かな風合いがあり、無垢材の重厚なテーブルや、ヴィンテージ感のある家具に負けない存在感があります。
「お友達を呼んでホームパーティーをしたくなる」と、デザインに一目惚れして選ばれる方も多いキッチンです。
ヴィンテージ家具を引き立てるタカラスタンダード「レミュー」

(出典:タカラスタンダードレミュー:商品情報
https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/lemure/new/)
約80万〜200万円(ハイグレード)
「お手入れはラクに、でも高級感も欲しい」という方に人気なのが、タカラスタンダードの「レミュー」です。扉や引き出しの中まで「高品位ホーロー」でできているため、汚れてもサッと水拭きするだけ。
ホーローならではの深みのある艶は、使い込まれたアンティーク家具や、落ち着いたクラシカルなインテリアに美しく寄り添ってくれます。
モダンな家具と透明感あるカウンターがマッチするTOTO「ザ・クラッソ」

(出典:TOTO株式会社「ザ・クラッソ」公式商品ページ https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/ )
約100万〜200万円(ハイグレード)
すっきりとした直線的なデザインが美しいTOTO「ザ・クラッソ」。一番の魅力は、光を通してふんわりと輝く「クリスタルカウンター」です。
この透明感が空間をパッと明るく見せてくれるため、ガラス天板のテーブルや、モノトーンのモダンな家具と合わせると、ホテルのような洗練された空間に仕上がります。
LDK全体の一体感が鍵!家具から考えるトータルコーディネート術
せっかくキッチンを新しくするなら、リビング・ダイニング全体を居心地の良い空間にしたいですよね。家具店ならではの視点で、失敗しないコーディネートのコツをお伝えします。
手持ちの家具や床材と色調を合わせる

キッチンだけが浮いてしまわないようにするには、「今の床の色」と「一番お気に入りの家具の色」に注目してみてください。
木製の家具が多いなら、キッチンの扉も似たトーンの木目にすると自然にまとまります。完全に同じ色にする必要はありません。「明るめ」「暗め」「ツヤあり」「マット(ツヤなし)」といったトーンや質感を少し意識するだけで、お部屋全体に心地よい一体感が生まれます。
あえてキッチンを主役にして「魅せる」のもおすすめ

空間に自然に馴染ませるのも素敵ですが、逆にキッチンそのものをインテリアのアクセントとして際立たせる手法もあります。
例えば、お部屋の壁や家具をシンプルな色合いでまとめつつ、キッチンの扉には深みのあるカラー(シックなブラックやネイビーなど)を選んだり、目を引く天板を選んでみてください。
キッチンを空間の「引き算」として使う

フローリングの木目や、お気に入りのデザインクロス、存在感のある一枚板のダイニングテーブルなど「他に魅せたい主役」がある場合は、キッチン側の主張をあえて抑えるのもテクニック。
キッチンをシンプルで背景に溶け込むようなデザイン(ホワイトや淡いグレーなど)にして「引き算」をすることで、本当に見せたいポイントが美しく引き立ちます。
家具の買い替えも視野に入れたキッチン選び
キッチンが新しくピカピカになると、「せっかくだから、ダイニングテーブルや照明も新しいものに買い替えたくなる」という方も少なくありません。
少しでも家具の買い替えを検討されているなら、システムキッチンの設置だけではなく、キッチン全体やダイニング・リビングも含めたリフォームも一緒に計画するのが断然お得です。
工事を別々に分けると、職人の出張費や部屋の養生費などがその都度かかってしまうため、将来的に全体的なリフォームを考えてる方は、それも検討しましょう。
まとめ|インテリアの視点を取り入れたキッチンリフォームで快適な空間へ
デザイン性と機能性を兼ね備えたシステムキッチンを選ぶことは、家事の負担を減らすだけでなく、ご家族が集まるLDKをより快適な空間へと導きます。
お気に入りのダイニングテーブルや床材の色調とキッチンを合わせることで、洗練された統一感のあるお部屋を実現できるでしょう。
神奈川・東京エリアでキッチンリフォームをご検討の際は、創業100年を超える「家具の大正堂」にお任せください。
家具専門店ならではの視点で、キッチンの選び方から家具の配置まで、トータルバランスを考えた上質な空間をご提案いたします。
理想の暮らしに向けた第一歩を、ぜひ私共と一緒に踏み出してみませんか。
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執筆
株式会社 家具の大正堂
神奈川県相模原市に本部を置く、1912年創業の地域密着型老舗家具店です。リフォーム部門においては、水回りやキッチンの部分リフォームから大規模なリノベーションまでご提案可能です。有資格スタッフ(インテリアコーディネーター等)が住まいのトータルコーディネートを行います。
■リフォーム専用ページ
https://www.rooms-taishodo.co.jp/re_index.html
■ショールーム情報
本店さがみはらショールーム(神奈川県 相模原市)
あざみ野店あざみ野ショールーム(神奈川県 横浜市)
つじどう店つじどうショールーム(神奈川県 藤沢市)
八王子店八王子ショールーム(東京都 八王子市)
※全6店舗中、上記4店舗にてリフォームブースを併設しております。
家具のご見学と合わせて、リフォームに関するご相談も可能です。
■施工エリア
・神奈川県(横浜市/旭区・瀬谷区・緑区・青葉区・都筑区・保土ヶ谷区、川崎市/麻生区・宮前区・多摩区・高津区、相模原市、大和市、座間市、藤沢市、茅ケ崎市、鎌倉市)
・東京都(町田市、八王子市、日野市、多摩市)

