【2025年最新版】トレンド予測!今、注目すべきインテリアスタイル5選
「そろそろお部屋の模様替えをしたいけど、どんなスタイルがいいんだろう?」 「SNSでよく見るおしゃれな部屋、一体どんなテイストなんだろう?」
そう思っているあなたへ。 今回は、インテリア業界の動向やSNSでのトレンドを分析し、2025年に特に注目したい5つのインテリアスタイルを厳選してご紹介します!
それぞれ、どんな特徴があり、どんな人に合うのか、具体的なポイントも解説しますので、ぜひあなたのお部屋作りのヒントにしてくださいね。
1. ニュー・ミニマリズム(New Minimalism)

これまで主流だった「持たない暮らし」としてのミニマリズムから一歩進んだのが、この「ニュー・ミニマリズム」。
ただ物を減らすだけでなく、「厳選された質の良いものに囲まれることで、心地よい豊かさを感じる」という思想が根底にあります。
●特徴
- 素材感を重視:天然木、リネン・ウール。セラミックなど、肌触りの良い自然素材が中心。
- ニュートラルカラー:オフホワイト、ベージュ、グレー、アースカラーを基調とし、落ち着いた統一感を演出。
- 曲線的なデザイン:硬質な直線だけでなく、柔らかな曲線を取り入れ、空間に優しさを加える。
- スマートテクノロジーとの融合:生活に溶け込むようなデザインのスマート家電がさりげなく配置される。
●こんな人におすすめ
- シンプルだけど安っぽく見せたくない。
- 上質なものに囲まれて暮らしたい。
- 心からリラックスできる空間を求めている。
●取り入れ方のヒント
- 家具は必要最低限に抑えつつ、一つ一つの素材感にこだわってみる。
- 間接照明や観葉植物で温かみをプラス。
オーガニック・モダン(Organic Modern)

「オーガニック・モダン」は、モダンな洗練さと自然の温かみが融合したスタイルです。都会的な空間に、グリーンや天然素材の家具を大胆に取り入れることで、安らぎとスタイリッシュさを両立させます。
●特徴
- 自然素材と無機質のコントラスト:木材、石、ラタンなどの自然素材と、コンクリート、ガラス、メタルなどの無機質素材を組み合わせる。
- 大胆なグリーン:大型観葉植物やツル性の植物を効果的に配置し、室内外の境界線を曖昧にする。
- アースカラー×アクセントカラー:グリーンやブラウンをベースに、テラコッタやマスタードなどの暖色系アクセントカラーで個性を出す。
- 光の取り入れ方:自然光を最大限に活かし、開放感のある空間を作る。
●こんな人におすすめ
- シンプルだけど安っぽく見せたくない。
- 上質なものに囲まれて暮らしたい。
- 心からリラックスできる空間を求めている。
●取り入れ方のヒント
- リビングにシンボルツリーになるような大型観葉植物を置いてみる。
- コンクリート調の壁紙や、ストーン素材のサイドテーブルを取り入れてみる。
グランマ・シック(Grandma Chic / Grandmillennial)

どこか懐かしく、おばあちゃんの家のような温かみと、現代的なエッセンスが融合したのが「グランマ・シック」です。ヴィンテージアイテムや手仕事の温もりを感じさせるアイテムを積極的に取り入れ、パーソナルな空間を創り出します。
●特徴- ヴィンテージアイテムの活用:祖母から受け継いだような家具や雑貨、アンティークレース、刺繍、陶器など。
- 花柄・チェック柄・ストライプ柄のミックス:あえて異なる柄を組み合わせ、遊び心のある空間に。
- 温かみのあるファブリック:ベルベット、ツイード、キルトなど、手触りの良い素材を多用。
- パーソナルなギャラリーウォール:家族写真やアート、思い出の品々を飾る。
●こんな人におすすめ
- 画一的なスタイルはつまらないと感じる。
- 個性的で温かみのある空間が好き。
- 物を大切にし、歴史や物語を感じるものに魅力を感じる。
●取り入れ方のヒント
- お気に入りのヴィンテージデザインの家具を探してみる。
- お気に入りの絵や写真を額装して、壁に飾ってみる。
4. ジャパンディ(Japandi)

「ジャパンディ」は、日本の「侘び寂び」に代表される簡素な美意識と、北欧のスカンジナビアンデザインが融合したスタイルです。シンプルで機能的でありながら、自然の温もりと静寂を感じさせる空間が特徴です。
●特徴- シンプル&ミニマル:無駄を排した機能的なデザイン。
- 自然素材とニュートラルカラー:明るい木材、竹、和紙などの自然素材と、白、グレー、ベージュなどの落ち着いた色合いが中心。
- 職人の手仕事感:陶器、漆器、手織りのテキスタイルなど、クラフト感のあるアイテムを取り入れる。
- 直線と曲線のバランス:北欧デザインの柔らかな曲線と、和の直線的な要素が調和。
●こんな人におすすめ
- シンプルで落ち着いた空間が好き。
- 日本の伝統美と北欧デザイン両方に魅力を感じる。
- 機能性と美しさを両立させたい。
●取り入れ方のヒント
- 低めの家具で空間に広がりを持たせる。
- 和紙素材の照明や、シンプルな陶器の花瓶を飾ってみる。
マキシマリスト・デコレーション(Maximalist Decoration)

ミニマリズムとは対照的に、「もっと自由に、もっと大胆に!」を体現するのが「マキシマリスト・デコレーション」です。好きなものを好きなだけ飾ることで、自分だけの「好き」が溢れる空間を創り出します。
●特徴- 色と柄の大胆な組み合わせ:複数の鮮やかな色や、異なった柄(花柄、アニマル柄、幾何学模様など)を大胆にミックス。
- 多様なアートとオブジェ:アート作品、収集品、旅行のお土産など、様々なものを壁や棚に飾り付ける。
- 素材の多様性:ベルベット、シルク、ファー、メタルなど、異素材を重ねて使う。
- パーソナルなストーリー性:住む人の個性や歴史が感じられる、唯一無二の空間。
●こんな人におすすめ
- 自分の「好き」を思う存分表現したい。
- 個性的でインパクトのある空間が好き。
- 色や柄で遊ぶのが好き。
●取り入れ方のヒント
- まずはクッションやアートから、好きな色や柄を複数取り入れてみる。
- コレクションしているものを、ギャラリーのようにディスプレイしてみる。
いかがでしたでしょうか?
ぜひ、このトレンド予測を参考に、あなたらしい理想のインテリアスタイルを見つけて、毎日がもっと楽しくなるお部屋作りを始めてみてくださいね!
ぜひ、お近くの店舗で色々なインテリアをご確認ください!


