HOME > 大正堂から生活のご提案 > ブランド案内 | 家具・インテリアの専門店ルームズ大正堂

ブランド案内

ワタリジャパン(株)

ワタリジャパン(HTL Japan)はシンガポール本社とのパートナーシップにより日本の皆様へよりよいサービスをお届けします。高品質でリーズナブルな価格をモットーにグローバルな視点で商品開発、製造を行っています。ソファメーカーとして唯一、自社で皮革工場を持ち、製造からデザイン、品質管理まであらゆる工程を自社で行い、妥協のないソファづくりを実現しています。HTLは1976年、皮革ソファメーカーとして設立されて以来、多国籍企業です。シンガポールに本部機能を置き、世界60カ国以上に輸出されています。中国に生産拠点を持ち、システム化された最新鋭の製造施設、9,000名以上の従業員で生産ベースで現在世界2位の規模です。
ワタリジャパン(株)

(株)関家具

ライフスタイルの多様化する時代。それは個性化の時代とも言い換えられます。今、家具も単なる生活必需品というフレームを越えて、「自分らしい生活」を演出しより快適な暮らしを形づくるツールとしてポジションを鮮明にしてきました。家具は、生活者一人ひとりが持つ感性の完成形。私たちSEKIは、家具自体をこうしたイメージで捉えています。社員一人ひとりがさまざまな分野のファニチャー・スペシャリストとして、あらゆる生活空間に対する提案を行ない、そして時代を共にさらなる機能性・快適性を追及する・・・。私たちはいつも、家具への愛情を持つスマートな個性派集団、生活者のパートナーカンパニーであり続けます。
(株)関家具
photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo

飛騨産業(株)

1920年(大正9年)のある日、飛騨高山の町に2人の旅人がやって来て、西洋の曲げ木家具の技術をつたえました。その話に心を動かされた高山町の有志たちは、「飛騨の匠」で知られる伝統技術と、山々に密生したブナ原生林を資源に、株を出資しあって西洋家具メーカーを創業しようと決意したのです。当時としては画期的なベンチャー・ビジネスの誕生でした。椅子など見たこともなかった職人たちは、永年の経験と木の知識に支えられながら試行錯誤をくりかえし、工夫を加えて、2年後には、やはり地場の伝統技である春慶塗の施された椅子を、自信をもって世に送りだすことができるようになりました。以来、飛騨産業の家具は昭和初頭の華・モダニズムを彩り、日本の家具文化を育むとともに、アメリカへの輸出を生産の中心に据えることで、欧米文化につちかわれてきました。戦後は優れたデザインと品質で評判を集め、数々のロングセラーを生みだして、日本人の暮らしに定着していきました。そして、未利用資源の導入や廃材の利用など、飛騨産業の新しい試みと創造力は、今も創業の精神を引き継ぎながら、さらに日本の風土と文化に根ざした家具を産みだそうとしています。
飛騨産業(株)
photo
  • photo
  • photo
  • photo
  • photo

(株)シギヤマ家具工業

今やSHIGIYAMAの確固たるアイデンティティとなった UV塗装。 他の塗装では体現できない、美しい光沢と強靭な耐久性を誇るそのフィニッシュをMADE IN VIETNAMの圧倒的なコストパフォーマンスと妥協を許さない「JAPAN QUALITY」の品質でお届けします。ベースとなる基材の表面に紫外線(Ultra Violet ray)を照射することで硬化する特殊な塗料を塗布し、専用の機械で表面を硬化・ポリッシュ(磨き)加工します。これがUV塗装です。住空間を艶やかに映し出す魅惑的なそのテクスチャー。この輝きを出すために、SHIGIYAMAのUVフィニッシュは、素地加工から検品に至るまで、実に多くの工程を経て作られています。素地の加工・下地研磨にはじまり、塗装は1度に行わず最良の色目を表現するために、さまざまな塗料をその特性に合わせて細かく数回に分けて、その仕上がりを大きく左右するポリッシュ(磨き)は最適のタイミングで、といった具合に。ただ作りやすいようにカンタンに終わらせるのではなく、手間ひまを惜しまず一番美しく見える方法を模索する。そのチャレンジスピリットがSHIGIYAMAの企業風土として、アイデンティティであるUV塗装に息づいています。UV塗装されたその表面硬度は、およそ3Hから4Hと非常に高いため、汚れが付きにくくふき取りやすいだけではなく、すぐれた耐熱性・耐摩耗性・耐薬品性を持っています。もちろん使用する塗料はJIS・JASなどの定めるホルムアルデヒド放散等級において最も放散量が少ない最良のF☆☆☆☆。その上、表面のUV硬化後は有機溶剤を放出しないので、クリーンな室内環境が保てます。
(株)シギヤマ家具工業
photo
  • photo
  • photo

(株)松田家具

松田家具は収納家具からテーブル、いす、ソファまでを開発・製造する国内でも数少ない総合家具メーカーです。空間をトータルでコーディネートできることをコンセプトに、モノづくりに取り組んでいます。開発から製造、物流まで、グローバルに展開する松田家具のモノづくりを少しだけご紹介します。技術、品質、スピード。そのすべてを、私たちは創業以来60余年にわたって、製造の現場から鍛え上げてきました。毎日の作業を手際よくやることはもちろん、「これが最良のやり方か?」「他にもっと効率的な方法はないか?」とすべての社員が日々、徹底して「カイゼン」の精神を共有する。そうした取り組みで、メイドインジャパンの品質を保ちながら、コストパフォーマンスにも優れた海外からの輸入品とも勝負できる製品づくりを実践しています。収納家具メーカー、ソファメーカー、テーブルメーカーといったように、分野ごとの専門製造が一般的な家具業界において、私たち松田家具は椅子から収納家具に至るまでトータルにモノづくりをしています。そしてその出発点となるのが開発会議。社長以下、役員、営業部門、開発部門が毎週ひざを突き合わせて、デザイナーから上がってきたデザイン案や既存商品のマイナーチェンジについて徹底的に議論します。それぞれの部門が持ち寄った、生きた情報や培った経験のぶつかり合いは、時には討論会のごとく白熱。その中で、今必要とされるデザインや機能、そして求められる価格を探し出していきます。
(株)松田家具