

@F☆☆☆☆・・・・・
合板・パーティクルボード・MDF・接着剤・塗料に対しJIS・JASの定める規格で、シックハウス症候群などの原因ともいわれているホルムアルデヒドの発散量・発散速度を表す基準の最高ランクの等級です。
1平方メートルにつき1時間あたり5ug以下の発散速度であることと規定されております。
※F☆☆☆は、1平方メートルにつき1時間あたり5ug〜20ug。
F☆☆は、1平方メートルにつき1時間あたり20ug〜120ugと規定されています。
A衛生マットレス・・・・・
全日本ベッド工業会(アイシン・アンネルベッド・シモンズ・東京ベッド・ドリームベッド・日本ベッド・フランスベッド、他合計10社)で定めたマットレスの環境基準をクリアしたマットレスのみに付けられるマーク。
イ)マットレスの対象材料(※)からの「遊離ホルムアルデヒド」が、厚生省:令34号の規格(大人用下着基準)を満たし、健康に配慮してます。
※対象材料・・・表地、ウレタン類、不織布類、綿類(化繊綿含む)、フエルト類、パームパッド類
ハ)ウレタンフォームの発泡剤にオゾン層を破壊する物質(フロンガス)が使用されておらず、地球に優しい素材を使用したマットレスです。
ニ)フエルト類に使用される繊維が、全て未利用繊維(※)であり、資源の有効利用に配慮したマットレスです。
塗料について・・・・・
塗料は、大まかに石油などから作られる合成樹脂系と自然樹脂系に分かれます。
UV・PU(ポリウレタン)塗料など一般に使われている塗料のほとんどが、合成樹脂系です。PU塗料は溶剤の揮発にかなりの時間(完全揮発までは数ヶ月)を必要とし、その間に揮発性有機化合物を出してしまいます。
それに対し、自然樹脂系の塗料は樹液や天然成分から作られており人に優しく環境にも優しい塗料です。
しかし、自然塗料でも乾燥の過程でホルムアルデヒドは少量ながら発生する場合もございます。

選定商品を使用する事により、省エネルギーに貢献し、温室効果ガスである
二酸化炭素(CO2)の削減に貢献できる商品。

森林環境・・・・・
今、森林は手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。これは、林業の低迷で森林整備すなわち「植える→育てる→収穫する→上手に利用する」とうい循環が出来なくなっているためです。
健全で活力のある森林を育てるには、間伐などの手入れをし主伐によって伐採された後には、再び植林をしなければなりません。
杉やヒノキの間伐材や、しっかりとした森林環境管理団体などの管理された木材を使用する事は、地球の生態系の正常化やCO2吸収に貢献します。

当社での家具に対する保証6年以上の保証をメーカーでつけている商品(メーカー保証7年以上)。
商品のパーツを交換できるなどの構造によりアフターメンテナンスがしやすく設計されている商品を選定しておりましす。